ミニマリストを目指して断捨離したけどリバウンドして爆買いする人が多いって本当?

ミニマリストを目指して断捨離したけどリバウンドして爆買いする人が多いって本当?

 

以前、いらないものや余っているものは捨てていくという断捨離の考え方が流行しましたが最近では断捨離よりもさらに進んだミニマリストという考え方の人が増えています。
ミニマリストとは必要最低限のものに囲まれて生活を行うということで、メリットとしては部屋がごちゃごちゃしていないので思考がクリアになる、掃除や整頓が行いやすい、無駄な出費が抑えられるためにお金が貯まりやすくなることがあげられます。
しかし実はこのミニマリスト、良いことばかりではありません。
家族や友人からの同意を得られずに孤立したり、あまりにもミニマリストが増加すると経済が活性化しないといった悪い点もあります。
しかし、ミニマリストにとって最も恐ろしいことは上記2つではありません。
実は、ミニマリストを目指す人の中には、ダイエットのリバウンドのようについ爆買いをしてしまう人が多いのです。

 

爆買いはつい最近流行語大賞にも選ばれた言葉で、大量に商品や物を購入することを言います。
本来であれば外国人観光客で日本の化粧品や家電製品を買い漁ることをさすのですが、断捨離を目指してきた人達にもこの爆買い衝動は生まれると言います。
これには理由が2つ考えられます。
まず1つめの理由として、あまりにも断捨離を行った結果、身の回りが急に殺風景になり落ち着かなくなったことがあげられます。
物の囲まれたいがために反動で物を爆買いをしてしまうのです。
また2つめの理由として、捨てるものがなくなったので逆に捨てられるものを作るために爆買いすることがあげられます。
あまりにミニマリストに固執するとこのような弊害があるのです。